社長理念
私は今日まで『金物の三木』という町に育てて頂き、現在二代目を継承するトップとして販売に従事させていただいております。
三木金物業界は現在、非常に厳しい状況下におかれておりますが、400年以上の長い歴史で培われた伝統と技術、さらにはそれらを基礎とした最先端設備を併せ持っており、それらを上手く活用することにより『三木金物ブランド』を全国へ、そして世界へ…さらなる飛躍を目指していくことが大切であると考えております。
これからは自社のことだけを考えるのではなく、鍛冶屋とメーカーが共存するこのまちで、『三木金物』の名を背負う企業の一社として更なる役割を果たし、他の企業との連携を積極的に行い、今までにない新製品の開発や新分野の開拓に力を注いでいきたいと考えております。

玉鳥産業株式会社
代表取締役社長


